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6月27日(木) ウェビナー「成功するインバウンド受入環境整備: ネイティブ専門人材と地域の連携」を開催

ニュース EXPORT JAPAN


インバウンド需要が高まる中、訪日誘客と並行しながら、様々な地域でインバウンド受入環境の整備が進められています。
旅行者を迎え入れる以上、受入環境整備はとても重要な事項ですが、特に整備が必要な分野のひとつに、多言語化の推進が挙げられます。

従来、多言語化というと単純翻訳が為されてきました。
ところが近年、インバウンド観光振興の分野においては(なかでも高付加価値観光の路線では、特に)単純翻訳だけでは不十分という認識が広がりつつあります。
訪日旅行者に地域滞在を十分に楽しんでもらうための多言語化には、旅行者が求めるものと日本の文化風習、双方への理解のある専門人材の手によるクリエイティブなアプローチが不可欠です。
しかしこうした認識はまだまだ全国的になっているとは言えません。

上記の状況を踏まえ、成功するインバウンド受入環境整備をテーマに本セミナーを開催します。
ゲストとして地域のインバウンドコーディネーターとして愛媛県内外で活躍される株式会社 旅tabi.infoの小林あきよ様にご登壇いただき、弊社エクスポート・ジャパンのネイティブ専門人材と共に、多言語化を中心としたイ ンバウンド受入環境整備についてや、そこから派生して、ネイティブ専門人材の視点を地域観光にどう活用できるのかをディスカッション形式で進めていきたいと思います。
ぜひインバウンドに取り組む地域や施設の方々のご参加をお待ちしております。

[概要]
セミナー名:成功するインバウンド受入環境整備: ネイティブ専門人材と地域の連携
日程:2024年6月27日(木)
時間:14:00-15:00
会場:WEB(ZOOM)
費用:無料

[参加方法]
上述のURL先よりお申込みください
https://us06web.zoom.us/webinar/register/8017168791284/WN_MtlySKG0Q-6opv0t7PBvKQ

*お申込みいただいた方には、見逃し配信URLもお送りします。

 

[こんな方におすすめ]
・訪日旅行者の地域誘客に取り組まれている方
・多言語化など受入環境整備に取り組まれている方
・ネイティブ専門人材の活用を予定されている方
・インバウンド全般に関心のある方

[タイムスケジュール]
14:00 開会のご挨拶
14:05 ネイティブ目線で考える、インバウンド受入環境整備のポイント
14:15 インバウンド事例: 愛媛県道後地域のインバウンド事業
14:25 パネルディスカッション(地域コーディネーター×ネイティブ専門人材)
-インバウンドだからこそ重要となる取り組み
-インバウンド専門人材を活用するにあたって地域側で考えるべきこと
-ターゲットに応じた誘客の事例
14:55 質疑応答
15:00 閉会

 *内容は進行次第で変更になる場合があります

[登壇者]
小林 あきよ
株式会社 旅tabi.info 代表取締役

愛媛県松山市生まれ。資生堂新規事業部・セレクトショップバイヤー等に従事。
2003年より中四国じゃらん創刊スタッフとして 愛媛県内各地の地域活性や宿泊施設の企画立案を担当。
2006年(株)リクルート退職後、(株)旅tabi.info設立。2009年より2014年春までじゃらんリサーチセンターアソシエイトスタッフとして地域活性のマーケティング、プロモーション等に従事。以降、温泉宿のwebアドバイザー業務を中心に、地域の観光振興事業受託。
H27年度から中小企業庁委託事業「ミラサポ専門員」として広島県内での宿支援実績あり。H29年度平成29年度観光庁「広域観光周遊ルート専門家派遣事業」専門家に登録。

 

Brittany Partin
エクスポート・ジャパン株式会社 インバウンドマーケティング事業部

米国コロラド州出身。日本、中国での留学後、JETプログラムの松江市国際交流員、京都市のホテルコンシェルジュ、地域観光資源のインバウンド旅行者向けPRなどにの経験の後、2023年4月よりエクスポート・ジャパンに入社。
観光庁多言語解説整備支援事業、インバウンド誘客のための多言語解説整備支援事業などのライター・エディターであり、信仰、神社仏閣、博物館等の解説文執筆・編集を担当。記事作成、翻訳・通訳、動画、ライブ配信などを通して、さまざまで形で観光施設解説とPR活動の実績あり。
日本語能力試験1級、京都・観光文化検定試験(京都検定)2級

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